佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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こちらへの書き込みを終了いたします。

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いつも訪ねてくださり、ありがとうございます。
理由あって、ここへの書き込みを終了することにいたしました。
これからはfacebookページにお知らせなどを一本化したいと思っています。
どなたでも見られるようにしていますので
よろしかったら訪ねてくださるとうれしいです。
これからもどうぞよろしくお願いします。
北のイラスト舎 佐々木小世里


by koyopab | 2018-06-14 16:57

秋山知子さんの新たな挑戦に感動!

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彫刻家の秋山知子さんの新たな挑戦に感動しました!
ガラスなのですがとっても雰囲気があってあたたかい。
エミール・ガレの美しい作品が作られたキルンキャスティングというとても手間がかかる技法なのだそうです。
昨日が初日でしたが、小さな手のひらにのるような作品はぎゅっと秘めた思いを閉じ込めたように存在しています。
やさしいキラキラ。
札幌で教えてくれる場所ができたので、30数年越しの想いが叶って習いはじめたそう。
学生時代から公募展で活躍してきた彼女。
「楽しいの」というハートが飛び散ったような表情が少女のようで、うらやましかったな♡
多くの方に見てもらえますように。。。


by koyopab | 2018-06-07 10:54

苦手って意外にひっくりかえる。

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長い間、苦手なことからは逃げてきた。得意じゃないことをしてもなんの得にもならないし、自分が傷つくだけだと思ってきた。得になるというのはお金を稼ぐ糧になるとか、ほめられるとか。誰かより上手くできて得意になるとか。気分がよくなるもの。
ずっと、なにかをしてお金を稼いで生きていくことが人であり、つとめと信じて、得意が優位だった。
ずっと、必死だったんだな。
最近になって、得にならないこともいいな。と思いはじめている。
それをやってもなんの足しにもならないことが快感だ。
物語を読むこと。庭の草にふれること。
はっきり言って、うちの庭は悲惨だ。ガーデニングという言葉とはほど遠く、草むしりもいい加減で「だらしない」の一言に尽きる。
けれど、結果を求めないこと。成果を求めないところに楽しさがある。
去年の寄せ植えのパンジーのこぼれ種が知らずに落ちて玄関先に小さな花を咲かせている。
うわっ。かわいい贈り物だ!そんな気がして、踏みつぶさないようにして愛でている。
半径5メートルほどのシアワセは飯のタネにもならないところからやってきた。
年を重ねて、少し余裕がでたら苦手に手を出すのもいいのかも。

初心者限定の新講座はそんな気持ちもあって立ち上げてもらいました。
わたしが楽しい。それでいいよね。


by koyopab | 2018-06-03 11:35