佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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東急教室に新設講座をつくっていただきました!

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窓口での受付は今週金曜日の6/1です。
詳細は道新文化センターのサイトへ。
道新文化センター
開設の思いは後ほど綴ってみたいと思います。

by koyopab | 2018-05-30 07:57

道新文化センターで体験講座を行います〜!

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毎月、決まった曜日に通うのは難しいけれど、カラーインクってどんな画材なんだろう?と興味を持っていらっしゃる方向けに体験講座を企画していただきました!
日程は7/6(金)と7/20(金)10時〜12時です。
道新文化センターの大通教室で開催です。窓口での受付開始は5/26(土)から。
電話受付(011−241−0123)は5/28(月)から。インターネットは6/2(土)からになっています。
カラーインクの素敵さを知っていただける機会になるとうれしいな〜。通常教室も募集中です〜!!
http://doshin-cc.com/


by koyopab | 2018-05-24 11:10

みえるものとみえないものにむかって。

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ほんとうに不思議なことに、キラリ見つけ旅の本のために文を書くという試練はあたらしい扉をくれました。
視覚的なものが絶対的だったわたしに、文字というものを読むことによって開ける世界があることを教えてくれたのです。
活字はモノクロですが、想像の世界はカラフルで奥深い。ゆっくりと魅かれるようになったのです。
本を開く。ページをめくる。
そんな動作が好きになり、心地よさをくれるようになりました。

ある日、わたしの大切な方が絵本のための文をくれました。
子育てにも絵本にも縁がなかったし、そもそもお話の文を作ることもできないので
絵本を作ることは難しいだろうな〜と思っていたので
「文」は天からの恵みのようにうれしくて、うれしくて。

手探りでしたが2つの絵本の原作ができました。
どこかで本の形になるなんてことは、もちろんありませんが
この制作を通して、数枚のページをめくることで連なって広がる世界のダイナミックさを知りました。

図書館で児童文学の本も借りて読んでいます。
文字が大きくて読みやすいのです。
たまに挿絵があって、想像力の助けになったりします。
本のなかの主人公が友達になったように思えたり、なんだか心が温かくなったりもします。

これからの20年をイラストレーターとして
どんな風にみつめて、歩いていけるのかをずっと考えていましたが
視覚的なものだけでなく
いろんな文学や作家の世界にめいっぱい触れて
10年後か、20年後か、いつか、絵本を産んでみたいな〜。
目標とか志とか、そんなたいそうなものではないのです。
道のりのなかで摘み取った草花がなにかの形になる日がくるのか、こないのか
どうなのかな〜?と思いながらスキップして暮らしていきたいと思うのです。






by koyopab | 2018-05-05 14:10