佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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どうしん電子版のコラムがアップされています。

昨年春にいただいたお仕事、どうしん電子版のコラムも11回目になりました。
以前に書いたかな〜?このコラムに声をかけてくださったのは
北海道新聞での初めての仕事のきっかけを下さった方なのです。
1993年のことですから、25年も前のこと。
ジェンダーフリー論を研究する瀬知山角先生と近藤和子さんのリレーエッセイの挿絵は
男性優位が常識だった古い価値観を覆す目からうろこの新しい風を感じるお話が続き
とても興味深く、読むだけでもとっても楽しかった!
ジェンダーって言葉もほとんど広まっていない時代で。
そうなんんだな〜。挿絵を描くのも初めてだったんだな。その時。
そんな出合いで、わたしのイラストレーター人生は繋がって
今、また、新しいことに取り組むきっかけをいただけているとは
ほんとうにありがたいこと!!
でもまだ正直、どこに向かっているのかわからない。
なにか、改めて自分探しをしているような気もします。

今回のコラムは「観劇で知る、津軽藩士の悲劇」です。facebookページでリンクしています。
北のイラスト舎 佐々木小世里


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by koyopab | 2018-02-20 09:09