佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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今年もありがとうございました。

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へへへ、今年最後の1枚はこれ。
なんでしょう〜?これがわかる方はかなり頭がやわらかい!なんて、パンダ柄のおせんべいです。
いや〜ん、絵が下手過ぎ〜〜!とクレームがつきそうなイラストで締めくくりとは
わたしも年をとったもんだ。ほんとうにね、最近、ずうずうしいです。完全に行くところに来ちゃった感がありますよ。
ちゃんとDNAに書き込まれているのですね。おばちゃんは抗うことができないようです。
ほら、ほら、少しずつパンダに見えてきたでしょ?
って、強引なのもしかり。

いや〜それにしても12/31って特別な日ですね。
この日を締めくくれば、本当に明日から日が改まる感じがするんですもん。
いいことも悪いことも、やっちまったこともこっぱずかしかったことも
さ〜っと水に流しておくんなせい。いいんですよ、姐さん、すっかり忘れてしまいましょう〜!
とにかく今年も終わります。
4月に道新文化センター東急教室が始まり、初心者からのスケッチという講座を持ったことは本当に発見が多いものでした。
ちょっと一言のアドバイスだけで、生徒さんの絵がぐぐんと素敵になることにいつも驚かされ
集中力と根気に舌を巻いていました。
意外と、中学生以来まったく絵を描いていなかったという方にこそ眠っている潜在能力がたんまりとある気がして、これからもとても楽しみです。
そして、どうしん電子版では「週刊コラム」の書き手に加えていただきました。
まだまだ手探りですが、その時々の思いを綴っています。
今、会員でない方も読んでいただけるキャンペーン(?)を開催中です。1/10までですので
電子版のサイトで「佐々木小世里」と検索してみて下さい。どうしん電子版
7月には「小世里のキラリ!見つけ旅」という本がでました。
編集者の仮屋さんという方がいなければ自著をもつなどということは一生かけても叶わなかったことでしょう。
鹿児島県人のがんこな血をひくからこそのぶれない一本気が、ふ〜らふらな私の本に筋を通してくれました。
お棺に入れてあの世まで持っていきたい宝物。

あらら、時間がなくなってきてしまいました。
そうそう、ほんとうに本がでるにあたって、どんなに多くの方にお世話になったことでしょう。
素敵なお花で会場もいっぱいになりました。生徒さんにたくさん助けていただきました。
お仕事の機会をくださった方々にも、心からありがとうございます。
今年もつながって下さった方々のおかげで、気持ちよく終われます。
年賀状のご挨拶は控えさせていただいていますので失礼を申訳ありません。
ほんとうに今年一年ありがとうございました♡♡♡


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by koyopab | 2017-12-31 12:08