佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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仕事、始まったね〜。

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新たな芽が吹き出して困っちゃうくらいの
やわらかな脳がほしい!

facebookページで「一日一絵」続けてます。
北のイラスト舎 佐々木小世里



# by koyopab | 2017-01-05 06:46

吠えてもみたい。

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一昨年、少し体調を崩してから
からだを労り過ぎで、超軟弱体質へ。
今年はすこし吠えたりもしてみたい!


# by koyopab | 2017-01-03 12:27

2017年もどうぞよろしくお願いします。

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札幌では穏やかに新しい年が始まりました。
本年もどうぞよろしくお願いします。

今年一番に思いついた言葉は「暮らしをていねいに」ということでした。
「とと姉ちゃん」の影響もあるかもしれないのですが
そういった年頃に落ち着いてきたのかも。とも思います。
お雑煮の人参や大根をいちょう切りにする時に、素材の感触が伝わります。
指先に触れることが、とても心地よく癒しをくれるような気がします。
お肉をどのくらいの大きさに切ろうかしら。と思う時、脂身を切り離したりしながら
食べる人の顔を思います。

もともとおおざっぱな性格なので、どんなに「ていねいに」とこころがけたところで
たかがしれていますが、
効率よくできて得した気になるより
遠回りをして、道端に咲く草花を摘んで帰ってこられるような心持ちになりたいな。
そう思うのです。





# by koyopab | 2017-01-02 15:54

ありがたいな〜。

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感謝の気持ちで終われることがなによりもうれしい。
本当にたくさんの方のお世話になり、たくさんの方に応援してもらって
穏やかな心持ちで、パソコンの前にいられている。
今年、はっきりと思ったのだ。
生きていることこそ、奇跡だと。
その上、自由にものが考えられ、自分で好きなものを食べ、好きな場所に行けるということは
奇跡的にあてがってもらえてるんだ。と確信した。

くるくると廻る球体に乗っかっているんだもの。
そんな危なっかしい場所で生きているんだもの。
遠くから見たら、あれれ?って思うはずだよ。
ちょうど、たまたま、あのギラギラとした太陽さんと、いい塩梅の距離にいるからこそ
ぐるぐる廻る球体の上での生活が成り立っている。

世の中の暗いこと、悲しいことを受け止める強さをもたなくては。

繋がって下さるみなさま。
本当に今年一年をありがとうございました!





# by koyopab | 2016-12-31 10:08

あと3日なのね。

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今はラジオを切って
仕事部屋はしーんとしている。
空は青くも灰色でもなく、白い。
気持ちをニュートラルにしてくれる色だ。
ああして、こうして、そうしているうちに、新しい年がくる。
真っ白なページというのは、うれしいな。

そう、思ったら、この仕事部屋も、このまま持ち越せないなという気分になってきた。
必要なものと、もう必要でなくなったもの。
振り分けることで、来年が見えてくるかも。
そんなつもりはなかったけれど、なんか捨てたくなってきちゃったよ〜!!



# by koyopab | 2016-12-29 11:18

メリークリスマス!といいながら。

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# by koyopab | 2016-12-25 09:48

雪がすごすぎるので。

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手の使いすぎはイラストレーター寿命に差し支えるので
雪かきは免除されていますが
すごい雪です。
寿命と言いましたが、さきほどショックなことがありました。
北広島の西の里にあるおいしいレストラン「ル・ミディ」さん。
先月20周年を迎えるという、ご案内が来ていたのですが
そこに描いてあったワインボトルの挿絵がとっても素敵だったのです。
高2のお嬢さんが美術が好きと聞いていたので、そうかな〜と思っていたら
中3のほうの次女さんの作とおっしゃるじゃないですか。
うわ〜!これは10年後に仕事ないぞ〜!!と冷や汗をかきました。
手の故障より、早いかもしれません。
手を使わない仕事ってなかなかないよね〜。
(画像は筆圧がかからない、省エネタイプです)

# by koyopab | 2016-12-23 16:25

年末の慌ただしさも。

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あと10日寝るとお正月。
冬至明け。今日から、また少しずつ日が長くなる。
ココロに花を。
忙しいあなたにあげたいな。


# by koyopab | 2016-12-22 09:31

シアターZOOで「父と暮らせば」

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札幌の演劇シーンが熱くなっている。と聞き
今年はいくつか「シアターZOO」で観劇をした。
そうそう、年始めは「教育文化会館」だっけ?雪まつり期間中に上演された「亀、もしくは、、」だった。
これが、とってもおもしろくて、次は何を見よう。と食指が沸いてきたのだ。
中央からやって来る舞台などはチケットが高くて、なかなか見に行けないけれど
札幌で作るものは比較的、ちょっと行ってみようかな?と思える金額。

先週、観たばかりの「父と暮らせば」は、なんと1000円!!
木戸銭方式で見終わった後に、あなたがどのくらいの価値があったか判断してくださいというものだが
1000円なんて、ありえない金額。
宮沢りえちゃんの映画版はテレビで見たな〜と思うけれど、あまりちゃんと覚えていなかった。
重いテーマだったかな〜。そんな気分で行くと、なんと2人芝居で上演時間90分以上という。
うれしいと思うより、長いな〜と思った。
それが、もう、素晴らしかったのだ。もう、思いっきり拍手したよ。「よかったよ〜〜!」と伝えたかったもの。
終盤の押し入れにおとうさんが。。。のシーンで涙が溢れてきて、鼻をすすりながら席を立つと
主演の2人が立っていた。美津江役の松村沙瑛子さんが、舞台ではあんなに存在感があって大きく見えたのに
思ったより小柄で驚いた。
「よかったです。観られてよかったです」伝えられて良かった。
隣りではそのままの「おとったん」役の松橋勝巳さん。おとった〜ん!と抱きしめたかったよ。

そもそも、この舞台の始まりは松村さんの「朗読でいいから、この本をやりたい」という思いからだったと
演出をした増澤ノゾムさんのブログで知った。
主体性のある想いの強さが、いろいろ巻き込んで、こんなにすばらしい作品が上演され、観た人々の記憶に残っていく。
贅沢なのは、会場にいた人たちだけが共有した時間だということ。
小さな芝居小屋だから共振度も高かったよう。
生身の人間が、その瞬間にだけ放てる光。その場にいられたことが、やっぱり得難い機会だったと、この日のチケットを買った自分を褒めてあげたい。
また、観たい。
増澤ノゾムさんブログ




# by koyopab | 2016-12-19 10:17

身体は消耗品だ。

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 うちのパブロも足を故障して、涙目が止まらない。

ずっと手に違和感を感じながら、良くなったり、気になったり。
整形外科ではリュウマチの検査をしてもらうけど、可能性は低し。
痛くて困っちゃうというほどでもなく、微妙なお年頃だから。とも言われ、そんなもんでしょうと思いながらも
このまま、好き勝手に使ってていいのかな〜とも。ず〜っと、かれこれ5年以上モヤモヤしていた。
ちょうど、いいクリニックがあると聞き、少し光明が、予約をして看てもらったら
第一関節の軟骨が結構すり減ってるみたいで
「人の手は70年も80年も使うようにできていないんだよ」と言われ
50歳も過ぎれば、どこかしら故障がおきるのも必然とのこと。

とにかく、大事に使わなくてはいけない。
ということがわかっただけで安心した。

北のイラスト舎 佐々木小世里

# by koyopab | 2016-12-17 11:35