佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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予想以上の結果ににんまりです。

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昨日の課題に最初はおそるおそる手を動かし始めた生徒さんたちも
だんだん乗ってきて、それぞれの名前を、という段階になってきたら
オリジナルなイメージが膨らみ、楽しい講評の時間になりました。
まだまだ、発展させていけそうな気がして、ちょっと小躍り。


# by koyopab | 2016-04-09 14:17

今日のお教室では。。

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道新文化センターは3ヶ月更新です。
4月期は継続の方ばかりですが、年度始めでもあり、気分があらたまります。
いつもはお花などがメインですが
今日はちょっと気分を変えて、ローマ字を使って遊んでみようかと思います。
みんなどんな顔するかな??

# by koyopab | 2016-04-08 09:22

「キラリ!見つけた」の5年目の最初の一歩。

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「キラリ!見つけた」も5年目を迎えました。
文字数が100字ほど減りましたが、その分、すっきりとした気がします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

今日のご紹介は「間嶋豆富店」。
とうふの「ふ」は「腐」じゃないのよ。「富」なんです!
わたし、思いっきり間違えました!原稿の確認で5代目の斉藤さんにタラタラッタラ〜〜ッとファクスした文には
全て「腐」を書いてしまい、これ以上にない失礼をしてしまった!本当に申し訳ない。。。とほほ。

店名をまったく気に留めなかったのには訳がある(言い訳ですが)。
室蘭の町を車で流していて、あれっ、こっちの方にも町がありそうと、小道を入っていって出合ったのが
看板のないとうふ店。分けてもらえるのかな?と引き戸をひくと、おおおお〜〜薪釜じゃ〜〜!すごい!びっくり!
そこで買い求めたとうふも大きくて、また、びっくり!
揚げ類もずっしり重くて、鼻息で飛びそうなぺーらぺらじゃないの。
「百年豆富」というこだわりとうふは、博多人形のように白い。おからも真っ白で雪のよう。
そして、不思議なおいしさなの。うまくいえないけれど、最近はお豆の甘みが際立つものがおいしく感じられてきたけれど、
このおとうふは一口目から甘い!って感じないんだけれど、
口の中でしみじみ感じるなにかが後を引く。今まで味わったことがないないうまみと食感なの。。。

いいとこ見つけた!とほくほくして検索したら、結構知る人ぞ知るお店だった。

とにかく、まじま の「ま」は「間」。「しま」は「嶋」って気にかけるだけでいっぱいいっぱいだったんだよね〜。
これだけ書けば、あなたも間違えないはず。って、看板ないんだよね〜。




# by koyopab | 2016-04-07 09:17

赤いカーネーションって好きですか。

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大げさかもしれないけれど、赤いカーネーションが憎たらしいほど嫌いだ。
母の日に花売り場があの花でいっぱいになるのを見るのもいやだ。
けっして、贈ってくれる子どもがいないからひがんでいるのではない。
くしゃくしゃな花びらにどぎつい赤。ヒゲのような中途半端な葉っぱ。
ご丁寧に土付きの鉢植えで、白いプラスチックの鉢とつぼみの花がアンバランスで悲しくなるような
商品も「どうだ、これなら渡す時に枯らす心配もないだろう」とえらそうに鎮座し、どんどん売れていく。
それでも、最近のカーネーションの色味は随分と複雑になっていて、
そう、そう、こういう色合いだったらもらってもいいわ。と妄想している。

本日のお見合いは、1周忌でいただいた花束の中にあった、はっとするほど美しい色のカーネーション。
紫がかったピンク色でとってもきれい。画像じゃわからないね〜。




# by koyopab | 2016-04-06 10:06

アルストロメリアって舌がもつれる。

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白いアルストロメリアの花がちらちらと散り始めると
あら、きれい!花のあいだに隙間ができて、なかなかいいのです。
これまであまり素敵と思わなかった花なんです。
そこでお見合いしてみましたが
見つめれば見つめるほど、意外な作りが見えてくる。
そこで筆は深追いを。。
ざっくりと単純化するには、まだまだデートを要する様子。

# by koyopab | 2016-04-05 10:03

5枚の花びらに5つのたね?

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いただいた花のアレンジにピンクの花がありました。
5枚の花びらのそれぞれに小さな緑色の斑点があって不思議な感じがしました。
花が枯れ始めると、小さなつぼみに目がいきました。
とってもキュートです。
なんて花なんだろうな〜と思いながら、名前を調べる根気がないのがお恥ずかしい。
きっと、またどこかで出合ったら、もしかしたら名前を知ることができるかもしれない。
そんなゆるい出合いも悪くないでしょ。


# by koyopab | 2016-04-04 10:22

ひさびさに、の〜んびり。

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新年度ですね。
昨日はうまい嘘が見つからず、そのまま過ぎてしまいました。
久しぶりにこれといって約束事のない一日が巡ってきました。
こういう日はな〜〜〜んにも考えないで過ごしましょう。
スープカレーでも食べに行こうかな?
新しい短靴もデビューさせて、足慣らしもいいかな?
かなりぴったりなサイズなのでドキドキなのです。
いい感じで伸びてくれるかな〜。

# by koyopab | 2016-04-02 11:24

さっぽろスィーツ!

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「パティスリー ジョネス」は羊ヶ丘の入り口手前の、ジンギスカンが食べられる店がある敷地内の一角にある本格派スイーツの店だ。
昔からあのあたりを知る人間としては、あの辺りにおしゃれなスイーツの店というのはイメージし難く、訪ねたのはとある2月。
「なんで、もっと早くに来ていなかったの〜?」と豆腐の角に頭をぶつけたくなった。

華やかな経歴をもつパティシエ 若山一哉さんの繊細な感性から生み出されるスイーツは味覚との遭遇。

おいしいの先にあるものがある。
そんなことを気づかせてくれたスイーツにありがとう〜!



# by koyopab | 2016-03-31 09:15

雪解けがすすんでいます!

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家の前の小さな庭の雪もこんなに小さくなりました。
今日は12℃まで上がる予想とか。予想っておかしいですね。予報かな?(やっぱり、予想でよかったみたい。あらためて、文字にするとおかしく感じてしまった。追記)
去年から始めた家庭菜園。
今年もささやかな喜びをくれるでしょう。
その前に、秋に怠った土の体力作りをしなくちゃいけません。
怠けた分を取り戻すことができるかどうか、見ものです。
おいしかったイチゴは今年は酸っぱいかも?などなど、考えながらの春の到来。
日差しの暖かさにつられて、薄着のし過ぎは注意です。

早く短靴はきたいな。BY 昭和の子


# by koyopab | 2016-03-29 08:57

母の命日に。

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母の命日です。
朝からキャンドルを灯しています。
キャンドルがある暮らしを教えてくれた作者の米澤純さんも月初めにお母様の1周忌を終えられたようです。
なんとなく縁を感じてほっこりします。

ラジオからは、今週で終わってしまう「Smile Marche」の須摩智子さんの爽やかな声が流れています。
出合いがあるから別れがある。
ほんとうですね。
母の元に降りて来たわたしを、大変な思いをしながら、生み出して、育て、見守ってくれた長い日々。
母は体がタフな方ではなかったので、わたしは随分と自分がやってあげたことが多かったような気がしていました。
でも、ほんとうに奢った間違いだったと、この1年で気がつきました。
命をくれたこと以上に大きなことはないのです。
小さな炎を消えないように、大事に守って、港から送り出してくれた。
わたしは、今も当然のように元気で、毎日、新しい朝を迎えて、希望を持って生きています。
お母さん、ありがとうね。
後悔はいっぱいあるけれど、もう、考えなくてもいいよね。
もらった命で、できることをがんばるね。


# by koyopab | 2016-03-28 10:38