佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

koyopablo.exblog.jp

しみじみおいしいパンとスコーン!

b0351386_08492310.jpg
室蘭市のシャンシャン通りにある「ナニナニ製菓」はかなりおもしろい。
20代から30代を東京の感度の高い環境に身を置いていた庭山さんご夫妻は、
飄々と自分たちの思いにのっとったものを作り、思いを地域に感染(貢献)しつつ暮らしているようだ。

訪ねた日、一番に食べたのは「抹茶とホワイトチョコのスコーン」。
実はスコーンのバター臭さがあまり得意じゃないので、おそるおそる口に運んだけれど
そのバター臭さが全くない。抹茶の渋みとチョコのコクがとっても良く合い、小麦のうま味が援護射撃をしてくるみたいなおいしさ。
ここのスコーンはすごい!と、一つ食べただけで魅了されてしまった。
実は、ここの菓子づくりは基本的に乳製品と卵不使用。
どおりで、パクパクと口に運ぶ手が弾むはずだ。

その日は2時間、店の素朴なカフェスペースの一角を陣取り、焼きたてを次から次へと口へ運んだ。
どれもこれも、ちゃんとちゃんと、ちゃんとおいしい。
卵と乳製品を使わないクリームパンが、また絶品なのだ!
あ〜〜、玄米粉と全粒粉の「玄米パン」もうま味が詰った一品だったな。
「ここのパンしか食べてくれない」と3歳に満たない男の子のお母さんがぼやきつつ、うれしそうに話してくれた。
違いがわかる男なんだね〜。


# by koyopab | 2016-04-14 09:28

なんとなく。

b0351386_08521988.jpg
なんとなく丸を描き始めたら
こうなった。

今朝もまだ寒い。
明日は17℃の予想とか。
風が吹こうと、あられが降ろうと、びくともしない頑丈な体が欲しい。
って、欲張りかな〜?

# by koyopab | 2016-04-13 08:57

ラヴソングみたよ。

b0351386_10202642.jpg
ラブとは縁遠くなかなかラブストーリーを思わせるドラマには食指が動かないけれど
結婚後初の福山ドラマには興味しんしん。
録画を朝一で見たぜよ。

龍馬伝は時代もの、ガリレオは変わり者の学者、といった役柄でコスプレ色が高かったけれど、
今回は元ミュージシャンという設定で、そのまんまの実像かな〜と思わせられてストーリーに入り込みにくかったけれど
さくらちゃんのかもしだす個性的な雰囲気がなかなかかわいくて
そこから少しずつ引き込まれていった。
これからどんな風になっていくのかな?
番宣から、この二人がくっつくストーリーだってわかっているんだから
思いっきり裏切った作りにしないと2話で終わっちゃいそう〜って、想像力がなさすぎかな?

# by koyopab | 2016-04-12 10:36

ひょ〜〜〜!!雪だぁ!

b0351386_14081198.jpg
予報どおり。
10時すぎから、大粒の雪。一時は吹雪のように横殴りに降って、車で北海学園前を通っていたら
学生さんたちが寒そうに校門に向かって歩いたり、自転車で走ったりしていました
それからも、降ったりやんだり。
庭の虫たちも慌てているはず。
「ぼ、ぼたんゆきだぜよ」「早くもぐれ〜〜」ってね。

# by koyopab | 2016-04-11 14:14

クロッカスが咲いています。

b0351386_09454725.jpg
枯れ葉の間を突き刺すようにして
クロッカスがすっくと顔をだしました。
真っ白な姿は小さいながらに存在感がありますが
朝はまだ、花を固く結んだままです。
外が寒そうなので、パソコンの前の画像とお見合いです。
4月はまだまだ寒いですね。

なんだか、文字打ちのリズムがおかしいです。
PCの世界はめまぐるしくて、やっかいやのう。。。。

こう書いてみて、我がココロの矛盾にちょっと笑ってしまった。
なにがって、寒いからネットの画像でちょこっとスケッチしておいて
その上、ブログを使って、つれづれの思いつきを書いていながら
デジタル批判をしているのだ。
そもそもは、ブラウザのアップデートをまめにしてこなかったツケ。
デジタル環境が改善されちゃうとすっかり、反省したことを忘れてしまう。
そうこうしていると、あっという間に5年くらいって経っちゃうんだよね〜。
とほほ。とほほ。
快適さは永遠ではないのです。
なんでもメンテが必要なのよ。そうよ、そうなの、そうなのよ。ってどこかで聞いた言葉。

# by koyopab | 2016-04-10 09:53

予想以上の結果ににんまりです。

b0351386_14084490.jpg
昨日の課題に最初はおそるおそる手を動かし始めた生徒さんたちも
だんだん乗ってきて、それぞれの名前を、という段階になってきたら
オリジナルなイメージが膨らみ、楽しい講評の時間になりました。
まだまだ、発展させていけそうな気がして、ちょっと小躍り。


# by koyopab | 2016-04-09 14:17

今日のお教室では。。

b0351386_09155145.jpg
道新文化センターは3ヶ月更新です。
4月期は継続の方ばかりですが、年度始めでもあり、気分があらたまります。
いつもはお花などがメインですが
今日はちょっと気分を変えて、ローマ字を使って遊んでみようかと思います。
みんなどんな顔するかな??

# by koyopab | 2016-04-08 09:22

「キラリ!見つけた」の5年目の最初の一歩。

b0351386_08441267.jpg
「キラリ!見つけた」も5年目を迎えました。
文字数が100字ほど減りましたが、その分、すっきりとした気がします。
これからもどうぞよろしくお願いします。

今日のご紹介は「間嶋豆富店」。
とうふの「ふ」は「腐」じゃないのよ。「富」なんです!
わたし、思いっきり間違えました!原稿の確認で5代目の斉藤さんにタラタラッタラ〜〜ッとファクスした文には
全て「腐」を書いてしまい、これ以上にない失礼をしてしまった!本当に申し訳ない。。。とほほ。

店名をまったく気に留めなかったのには訳がある(言い訳ですが)。
室蘭の町を車で流していて、あれっ、こっちの方にも町がありそうと、小道を入っていって出合ったのが
看板のないとうふ店。分けてもらえるのかな?と引き戸をひくと、おおおお〜〜薪釜じゃ〜〜!すごい!びっくり!
そこで買い求めたとうふも大きくて、また、びっくり!
揚げ類もずっしり重くて、鼻息で飛びそうなぺーらぺらじゃないの。
「百年豆富」というこだわりとうふは、博多人形のように白い。おからも真っ白で雪のよう。
そして、不思議なおいしさなの。うまくいえないけれど、最近はお豆の甘みが際立つものがおいしく感じられてきたけれど、
このおとうふは一口目から甘い!って感じないんだけれど、
口の中でしみじみ感じるなにかが後を引く。今まで味わったことがないないうまみと食感なの。。。

いいとこ見つけた!とほくほくして検索したら、結構知る人ぞ知るお店だった。

とにかく、まじま の「ま」は「間」。「しま」は「嶋」って気にかけるだけでいっぱいいっぱいだったんだよね〜。
これだけ書けば、あなたも間違えないはず。って、看板ないんだよね〜。




# by koyopab | 2016-04-07 09:17

赤いカーネーションって好きですか。

b0351386_09500505.jpg
大げさかもしれないけれど、赤いカーネーションが憎たらしいほど嫌いだ。
母の日に花売り場があの花でいっぱいになるのを見るのもいやだ。
けっして、贈ってくれる子どもがいないからひがんでいるのではない。
くしゃくしゃな花びらにどぎつい赤。ヒゲのような中途半端な葉っぱ。
ご丁寧に土付きの鉢植えで、白いプラスチックの鉢とつぼみの花がアンバランスで悲しくなるような
商品も「どうだ、これなら渡す時に枯らす心配もないだろう」とえらそうに鎮座し、どんどん売れていく。
それでも、最近のカーネーションの色味は随分と複雑になっていて、
そう、そう、こういう色合いだったらもらってもいいわ。と妄想している。

本日のお見合いは、1周忌でいただいた花束の中にあった、はっとするほど美しい色のカーネーション。
紫がかったピンク色でとってもきれい。画像じゃわからないね〜。




# by koyopab | 2016-04-06 10:06

アルストロメリアって舌がもつれる。

b0351386_09534112.jpg
白いアルストロメリアの花がちらちらと散り始めると
あら、きれい!花のあいだに隙間ができて、なかなかいいのです。
これまであまり素敵と思わなかった花なんです。
そこでお見合いしてみましたが
見つめれば見つめるほど、意外な作りが見えてくる。
そこで筆は深追いを。。
ざっくりと単純化するには、まだまだデートを要する様子。

# by koyopab | 2016-04-05 10:03