佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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しっかり雨が降りました。

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今日は少しアップテンポで仕事を進めるべき日です。
そうなんです。
そうすべきことをわかっちゃいるのに
そういう時に限って、なにか書きたくなったりして。

よく、人はその人が食べたもので作られているといわれますが
その人が出会った人やものや興味を持ったものや経験したものでできていると
最近つくづく、そう、感じます。

肉体を作るものも
精神を作るものも
インプットしたものでしか成り立たないということ。

何かに触れたり、感じたり。
そのひとつひとつで、わたしたちってできてるんですよね。

はい、そうでした。
仕事に戻らなくちゃ。


# by koyopab | 2016-06-01 09:24

庭のツツジも終盤なので

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ちょこんと切って部屋の中に飾ってみました。
すでに風が強く、夕方前には暴風雨の予報。

ツツジは団体でごしょごしょっと咲いている姿はあんまり好きではありませんが
枝を切り離した方が花の美しさが引き立ってきれいだな。
お気に入りのbuni decoの廃材利用の壁掛けにひっかけているのは
牛乳瓶を再利用した花瓶です。
瓶口に巻かれている錆びた針金が、また、いい雰囲気なのですよ。


# by koyopab | 2016-05-31 08:45

平岸の天神藤が見頃です!

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平岸天神山の天神藤がすばらしい!
今が見頃です!
道内最古の藤の木の幹のうねりが見事ですぞ!


# by koyopab | 2016-05-30 15:49

ぞっこん!キッズファームのお豆たち。

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いや〜〜はまりました。
お豆にはまったのは、北竜町の黒千石大豆以来。
今日、ご紹介したのは赤井川村のキッズファーム。
農薬や肥料を使わず自然の力を生かして栽培された3種の大豆は
一つ70グラムと少量でスリムなパッケージの個包装。
青大豆、黄大豆、黒大豆と3色並んで「道の駅あかいがわ」で販売してたもの。
このお豆さんたちが、とってもおいしい!
一晩と言わず、丸一日たっぷりと吸水させて、あとは7〜8分茹でるだけで
枝豆みたいにポリポリと手が止まらないおつまみになる。
緑の葉っぱものの上にパラパラのっけて、オリーブオイルをかけて食べるのなんて、サイコ〜!

小さなパッケージがいいなんて言ったけど、今では大袋がほしいぜよ。



# by koyopab | 2016-05-26 09:37

アスパラの当たり年なのじゃ。

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洞爺湖町の「活き活きファーム幸来村」さんから
元気なアスパラが届きました!
今年はもう、どんだけ〜ってほどおいしいアスパラを堪能しています。
幸せなことです。いつもありがとうございます。

無農薬で野菜を育て20数年。
農園主の真理子さんは3人のお子さんがアトピーだったことから、千葉から移住したパワフル母さん!
2000年からは農家レストランを始め、親戚のおうちにおじゃまして、太陽の香りがするごはんをいただく感じでしたが
3年前に改装し、ちょっと格好いい素敵な空間にリニューアル。(わたしのイラストなども飾って下さっています)
ランチやディナーはどちらも3日前からの完全予約制にもかかわらず、お忙しくされているようです。

10年近く前、「ほっぺおちの旅」の取材時にいただいたコーンスープの濃厚な味わいは印象的でした。
今後、どんなおいしものに出合ってもあの記憶の味には敵わないだろうな〜。

よろしかったら、HPを訪ねてみて下さいね。
活き活きファーム幸来村



# by koyopab | 2016-05-25 13:56

携帯する電話も4代目。

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持ち始めた頃は携帯するのを忘れるのなんてしょっちゅう。
そんな持ち歩きできる電話も4代目。
先代のスマホのカメラ機能が壊れて、ついにiPhoneを手にしたのだ!
なんだか子どものようにうれしいぞ。
少し前まで、デジタルなんてアップデートが早すぎて嫌いだ〜〜!!って叫んでいたのに
へへへ。うれしいの。

うちのわんこもかわいく撮れたし。うしし。
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# by koyopab | 2016-05-24 10:56

なの花薬局の季刊誌リニューアル。

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処方箋薬局の「なの花薬局」の季刊誌がA5横型のコンパクトサイズになって
リニューアルされました!
巻頭ページは「あの人の朝ごはん」
クリエイティブオフィスキューの鈴井亜由美さんが登場されています。
大泉洋さんの活躍もすごいですが、安田顕さんの主役を食う存在感も目が離せません!
「下町ロケット」に続き、先週の「重版出来」も良かったな〜〜。
特集は「在来種の大豆」について。
また、椅子に座ってのエクササイズや、お料理レシピなど
盛りだくさんな内容です!
引き続き、谷村志穂さんの素敵なエッセイに挿絵を描かせてもらっています。
TAKE FREEですので、もしも立ち寄ることがあったらお気軽に手に取って下さいね!

関係ないけど、笑点の新司会が昇太さんって、荷が重そう〜。



# by koyopab | 2016-05-23 08:33

極太ホワイトアスパラを堪能するなり〜〜!

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子供の頃から、あの、缶詰めのホワイトアスパラがどうにも好きになれなかったけれど。
とりたては格別!!

最近はおいしいグリーンアスパラやパープルのほか

ホワイトもよくデパ地下あたりでも見かけるようになって、
おいしそう〜っと、手にとることも増えた。
けれど、食べ方が不慣れなために、いまいち、レストランでいただくような有り難みには程遠く。

そこで、今回、伺ったのが、赤井川コロポックル村だ。
購入時に、ちゃんと「こんな風に調理して下さい」と赤木さんの奥様が言葉を添えてくれたおかげで
高級ホワイトアスパラガスを自宅で、目を細めて、うまうまと頬張る喜びに浸った。
ホームセンターで1000円ほどで売っているバーナーで炙るのがベストと聞いたけれど
ホイルを敷いたフライパンに、皮をむいて、数分チンした白アスパラを
並べて、しみ出るうま味をほんのり焦がすことで代用してみたなり。

コロポックル村のカフェ(土、日、祝営業)ではこの期間、極太のソテーが食べられる。
これも、ほんっとにうれしい一皿!
ワンシーズンに一度、ここで食べるのを、今後の生きる糧にしようかしら。

そんなことを妄想する反面
そう遠くない将来、研究熱心な北の生産者のこだわりの食材をアジアのお金持ちに買い占められちゃって
日本の平民には手が届かない高嶺の花になってしまいそうで怖い。ぶるるる。。










# by koyopab | 2016-05-19 05:35

凛としながら老いていく。

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老いるというのは、まさに水分を失っていくということなんだな〜。
凛と立ちながら、花びらは張りをなくし、黒ずんできました。
少々、艶っぽい風情もあり、嫌いではありません。
けれど、こうして終わっていくんだな。と、しんみり。

その反面、すでに傷を受けていたので、刈り残した4本といえば、
1本は花びらのすべてをもぎ取られましたが
あとは、いまだに、すっくと立っています。この陽気にきらきら輝いても見えます。
土と繋がり、太陽と、風を感じている分、生命体として喜びは大きいのかもしれませんね。
刈取ったのは、わたしのエゴに過ぎなかったのかも。



# by koyopab | 2016-05-18 09:29

まだ、直立中。

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思いがけず、まだ、しっかり立っております。
少しだけ、気をかけて水揚げしたのが効いたのでしょうか?
それにしても、このチューリップは巨大な気がします。
昨秋、父が家庭菜園で余ったからともたせてくれた球根なのですが
植える場所もないから、桜の木の下になんの気なしに植えたら、ちゃんと花をつけて楽しませてくれました。
遅咲きの八重桜との競演も見事でした。

心のすきに「場所もないから、放っておこうか」という不埒な気持ちをもったことを反省しております。


# by koyopab | 2016-05-17 09:26