佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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凛としながら老いていく。

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老いるというのは、まさに水分を失っていくということなんだな〜。
凛と立ちながら、花びらは張りをなくし、黒ずんできました。
少々、艶っぽい風情もあり、嫌いではありません。
けれど、こうして終わっていくんだな。と、しんみり。

その反面、すでに傷を受けていたので、刈り残した4本といえば、
1本は花びらのすべてをもぎ取られましたが
あとは、いまだに、すっくと立っています。この陽気にきらきら輝いても見えます。
土と繋がり、太陽と、風を感じている分、生命体として喜びは大きいのかもしれませんね。
刈取ったのは、わたしのエゴに過ぎなかったのかも。



# by koyopab | 2016-05-18 09:29

まだ、直立中。

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思いがけず、まだ、しっかり立っております。
少しだけ、気をかけて水揚げしたのが効いたのでしょうか?
それにしても、このチューリップは巨大な気がします。
昨秋、父が家庭菜園で余ったからともたせてくれた球根なのですが
植える場所もないから、桜の木の下になんの気なしに植えたら、ちゃんと花をつけて楽しませてくれました。
遅咲きの八重桜との競演も見事でした。

心のすきに「場所もないから、放っておこうか」という不埒な気持ちをもったことを反省しております。


# by koyopab | 2016-05-17 09:26

ぶるんぶるんと揺れています。

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3日と良い陽気が続かない今年の5月。
時折、押し寄せる強風に、満開を過ぎつつあるチューリップがもてあそばれています。
数シーズンの経験からなのですが、きれいに咲いていたチューリップでも
部屋で楽しもうと、切ってしまうと、少しすると大きな頭をかしげてしまい、
寿命を一気に短くしてしまいます。
それでは、かわいそう。思うままに咲かせてあげようと、仏心で放っておいたのですが
この強風でやられるくらいならと、一気に刈取ってきました。
と、いっても10本くらいですが、すっごく贅沢な気分です。
どのくらい楽しませてくれるかな〜。


# by koyopab | 2016-05-16 10:21

素晴らしかった!

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中島公園そばのシアターZOOでコンテンポラリーダンスの舞台を見た。
席数が90ほどという小さな空間で、生身の肉体が動きまわる。
どんなにかリアリティを感じさせてくれるのか。と、思っていたら
意外にも、東海林靖志さんというダンサーはその期待を裏切って
そこにいるのに、もはや、幻影のよう。
雲をつかむように、するりするりと体をかわして逃げていく。
体という器は、魂を吐き出す道具のよう。
努力とか技術とが計算とか。
そんなことを微塵も感じさせない昇華された芸にうっとり。
これからも追っかけしたい!
(わたしのイラストは舞台をイメージしたということには及びません。ので、あしからず)




# by koyopab | 2016-05-15 17:22

ナニナニ製菓のクリームパン

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なけなしの1個に手をつけてしまった!
「ナニナニ製菓」のクリームパンのクリームは牛乳も卵も使わない。
え〜〜〜!そんなんで、クリームパンができるの?それっておいしいの?
単なるアレルギー対策じゃなくって?と心の中でたいそういぶかしく思いながら、一口ぱくり。
これが「うまい」!すごっくおいしいのだ。
材料はね。。。なの。意地悪して内緒にしとこう〜。

ナヲさんの作るパンは、小麦の味が存分に引き出されていながら軽さを感じるもの。
空気感があるけど、ふにゃっという感じでなくて、さっくりしているといえるのかな?
とにかく、この人だから出せているんじゃないか?っていう味なの。
そこに、内緒のクリームが絶妙なわけ。

なけなしの1個が消えた。
室蘭って、意外に遠いのよね。
ナニナニ製菓

# by koyopab | 2016-05-13 09:19

滋味深いかぼちゃプリン!

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カボチャを一玉買うには、勇気がいる。
顔色のわからない深い緑色の皮の厚いそやつを前に「これって、大丈夫かな〜?」と沈思黙考。
みやこカボチャという金色のラベルなどが貼ってあったら、勝負してみるか。とぐいっと重い一玉を持ち上げてかごに入れる。
あちょ〜〜っと、意を決して包丁をぶすり。刃をゆっくりと上下させて半分に割るまでに、一苦労。
あ〜〜指切らなくてよかったぜよ。次は、種をとって、小分けにして。。。と。
そして、煮たらば、ほっくほっくやねん!という結果なら、苦労も報われるのだけれど
その逆、べちゃ〜と水分が多くて甘みがのっていない時には、心底がっくりくる。

前置きが長かったけれど
今日、ご紹介した「ながぬま農園」のカボチャは「ほくほく」と「しっとり」のバランスがいいと定評があり
ひっぱりだこだという。
いいな〜そんなカボチャ!品種の名前は「ET」という。ちょっとにんまりしてしまう。
ながぬまさんのカボチャがモテモテなのは、品種のおかげだけではない。
ヨモギの茎を支柱にして2本立てにし、向きを一定にすることで、光のあたり方、風の通り方などを均一にする手間ひまをかけているという。
そんなふうに手間ひまかけたカボチャも、どうしても規格外ができる。
外身は少々難ありでも、味は変わらない。それをどうにかしたいとできたのが「かぼちゃプリン」だ。
昨年の「道の駅あかいがわ」のオープンに合わせて誕生したもので
カボチャのうま味がしっかり味わえるスイーツは、ここでもかなりの人気ぶり。
加えるのは牛乳、生クリームに卵とグラニュー糖。隠し味にメープルシュガーが決め手とか。
シンプルな素材に滋養がいっぱい。
なかなか食のすすまないお年寄りへの介護食としても喜ばれそう。
カフェ リン フォレスト



# by koyopab | 2016-05-12 09:24

こんなに待機組がいるなんて。

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タンポポの一番花が咲きました。
下にみっちりと兄弟姉妹たちが次はわたしの番と待機しているようです。
いつもは咲いた花か綿帽子しか目にとまらなかったけれど
日々、移り変わる小さな営みがあるんだな〜。

# by koyopab | 2016-05-10 11:55

にょ〜っと首を伸ばす前。

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今朝もいい陽気。
今日こそはと、庭にでると、わ〜〜〜。
見つけたのはたんぽぽ。
な〜〜んだ、たんぽぽなんて普通じゃん。ということなかれ。
同心円状にギザギザの葉がみっしり広がった中心部に花のつぼみ。
3つ肩を寄せ合って、今か今かと待ちわびながら、茎を伸ばす時を伺っているかのよう。
地にしっかり張り付いたたんぽぽの子たち。
なんだか、おもしろかったな〜。
早起きじゃなかったけど、三文の得なり。(徳が正解みたい。「得」と書くとは、現金な発想なり。。トホホ)


# by koyopab | 2016-05-08 08:44

バージョンBのカレンダー

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家の中にいても、鳥たちのさえずりに癒される5月です。
朝起きた時は、雨で、そんなグレーな一日かな?と思っていましたが
とと姉ちゃんを見終わったころには、かぁ〜〜っと明るい日差しがさしてきました。
とはいっても、少し雲の流れが早いので、外に出たら、肌寒いかもしれませんね。
猫の額ほどの庭では、水仙がまだらに咲きほうけています。
いくつか摘んできたいのですが、その一歩が踏み出せません。
おかしいですね。ちょっとドアを開けるだけなのに。。。


# by koyopab | 2016-05-07 10:31

道の駅あかいがわ。

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5月のキラリ!は赤井川村。
第1回目は、この三月で1年を迎えた「道の駅あかいがわ」。
ここで手作りされるパンがおいしいの。
コッペパン、ソフトフランス系、ハードフランス系、パイ生地、ピザ生地など
地元の野菜とパン生地のベストなコラボレーションを吟味して
派手さはないけれど、ここならではの誠実な味作りが魅力。
そのほか、珍しいお米のジェラートも人気。
口溶けのいいミルク味に、お米のつぶつぶ。
ちょっとクセになっちゃう新食感!
今日はこどもの日。
先日、空知を車で走りましたが、鯉のぼりが少なくなったな〜と感じましたよ。
田園風景に親子で流れる鯉のぼり。
いい風景だな〜と思うのは懐古主義なのでしょうか?
(カラーはこんな色合いでした!)
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# by koyopab | 2016-05-05 09:35