佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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道新文化センターのお教室に空席ができました。

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第2、第4金曜日に行っている、道新文化センターの「カラーインクで描くポストカード」の講座に空きがでました。
写生とはひと味違った描き方で、毎回、はがきサイズの絵を仕上げています。
(上の画像は1年以上通っていらっしゃる生徒さんの作品で、2倍ほど大きいです)
女性のみの募集ですが、ご興味のある方がいらっしゃいましたら
文化センター(011−241−0123)へお問い合わせください。
講座の時間は13時〜15時です。
心をふわっと明るくさせてくれるカラーインクの色合いをご一緒に楽しみませんか?
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# by koyopab | 2016-06-25 10:14

札幌芸術の森美術館のショップにて。

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先日、ショップに立ち寄ったら
なんと、現在開催中の洋画家、有元利夫さんのスペシャルグッズコーナーの横に
ポストカードを置いていただいていました。
ちょっとモジモジしてしまいますが
どうぞよろしくお願いします。
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芸森限定マスキングテープもあります。です。

# by koyopab | 2016-06-24 07:18

おもしろだけじゃないのが格好いい。

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昭和レトロの懐かしいイメージ。
潔い白文字。
どこかで見たことがある。
そんな気がするけれど、一つ一つ「袋笑堂」の藤島真里さんのオリジナル。
ど〜んと「めし」と書かれたお弁当バッグの背面に小さなポケットを発見。
「ふりかけポケットです」と真顔で話す真里さん。
思わず、くすっと笑ってしまう。
おにぎりが二つ入る「おにぎりポーチ」は唐草模様。
ほっかむりした泥棒を連想し、またくすっと。
その上、帆布の裏には布が縫い合わされていて、その色合いにもこだわりと遊びがある点や
持ち手部分のボタンは飾りではなく、取り外しができて、サイドバックとして引っ掛けて携帯できる心配りにノックダウン。
おもしろバックだけでない、縫製技術の確かさが、大人が持つに耐えうる風格を与えている。
わたしは「よいこのおやつ」バッグを手に入れた。
目が合うたびにくすっと笑っている。
なんともご機嫌だ。

興味のある方に朗報!
今週末に札幌ドームで行われる「サッポロ モノ ヴィレッジ」(入場550円)に出店されるので
ぜひ!手に取って確かめてみて。
その前に、まず、ホームページで味のあるセンスにお浸りください。
袋笑堂





# by koyopab | 2016-06-23 08:48

五感にごちそう。

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昨日、シアターキノで「noma 、世界を変える料理」を観た。
北欧料理を確立したという若きシェフのドキュメンタリー。
キャビアではなく野花でグルメをうならすレストランとして
食の力でコペンハーゲンに人の流れを作った。

キノコや樹液を採取する生産者。ウニをとる漁師。シェフにインスピレーションをくれる食材の提供者は
どの人も趣味人。己の業をのまま、突き進むようなひとたち。そういう頑固な人たちが摘み取る物がすごくないわけがない。
そんな食材とともに、北欧の森の花や実がきらきらと皿を彩る。
どんな味なんだろう?意外ににおい立つようなおいしさは感じなかったけれど、食べてみたいと思った。

この映画で一番感じたのは、天才肌の感性をもつシェフ、レネの味をテーブルに運ぶには
その繊細な感性を的確に表現でき、時には鼓舞できるスタッフが必要だということ。
味覚や嗅覚、視覚などの五感は老眼鏡の度数のように細切れにランク分けされているように思う。
デジタルカメラの解像度にも似ているかもしれない。
1センチ角のスペースに9個の升目しか見えない場合と、25個の升目が見える場合の違いのように
味覚にも、きめ細やかな味わいをどのように感じとれるかが大きい。

だからといって「noma」は
真っ白なテーブルクロスに銀食器という格式ばったレストランではなく
スタッフたちは袖口からタトゥーを見せ放題。厨房のレネは「fuck 」の使い放題とおおらか〜な風が吹く。

既存の常識をぶちこわすこと。
だから、蟻まで皿にあがるのか?
ま、それはそうとして、とにかく、五感を磨きたいと思わせられた。
背伸びをして、上質といわれるものに触れることをしようと思う。
やっと、「わからないことに触れることが大事」と言った美術史の教授の言葉を呑み込めた気がする。






# by koyopab | 2016-06-22 10:04

とと姉ちゃん〜花森安治役あらわる!

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ついに朝ドラに「暮らしの手帖」のキーマン、花森安治登場!
役名は花山伊佐次だっけ、微妙に変えていて、唐沢寿明というのがびっくり(ぽん)!
写真で見る花森さんは少し女性的なイメージだったので意外な配役。
まして、あんなに猛烈な人だったとは!
これからますます目が離せません!

画像は先日植えた寄せ植えのまだらスケッチ。
ただ、かわいいと思って作った寄せ集め。
一つはどれも元気に過ごしていますが
もう一つの葉ものが元気がありません。
もう、余命いくばくもない感じです。
同種の葉ものでも、他の鉢に植えた方はピンピンしているので
きっとお隣さんとの折り合いが悪いのでしょう。
なんの知識もなくやっちゃうと、こういうこともあるようです。
分家してやろうか。と、いま、とっさに思いつきました。
いざ、実行。
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独立しました!元気になるかな?


# by koyopab | 2016-06-21 09:50

すごいは1日にして成らず。

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週末は取材。

今回もとっても魅力的な人に出会えて、気持ちはぶんぶん。
人ってすごいな〜と思う。
すごい人っているな〜と思う。
でも、特別な能力をもった人じゃないと思う。
ただ、好きなことに突き進む情熱が尋常じゃないこと。
そして背後には、その情熱を支えてくれるパートナーがいたり
自然と後押ししてくれたりする人がいること。
ひとつのエネルギーが二乗にも三乗にもなるから
すごいが生まれる。
すごいは伝染もする。
すごいは大地のたからだなぁ。

(画像はきまぐれ描きです)





# by koyopab | 2016-06-20 16:48

思いっきり外で遊べない子が2万人という。

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滝川市の丸加高原にある「そらぷち」の活動を知ったのは
HTBのノンフィクション番組だった。もう、10年近く前のことだったと思う。
全国には小児がんや心臓病など、難病に苦しみ、思うように屋外で遊べない子どもたちが2万人もいて
その子どもたちが安心して遊べる場を作りたいという故横山医師の思いが「そらぷちキッズキャンプを作る会」の始まりというものだった。
その後、同局ではドラマを制作し、活動をわかりやすく伝え、小さなうちから耐えることを強いられている子どもたちの
切なさをひしひしと訴えかけていた。
12年前に始まった活動は多くの支援によって、4年前に素晴らしい施設が完成し
年に10回ほどの本キャンプが実施されているという。

病を抱える子どもの家族にとって、子どもが得難い機会を持つことはうれしいことだ。
けれど、どんなに楽しみがあったとしても、1ミリでも危険にさらすことはあってほしくないもの。
スタッフは、そのための事前準備を念入りに行うことが基本だ。
キャンプには多くの人手が必要であり、ボランティアを買って出る人も少なくない。
けれど、けっして、生半可な気持ちでは参加できない。
私費で集まった人たちは、泊まりがけで研修を行い、子どもたちに向き合う準備をするという。
真剣に誠実に作り上げたプログラムでおおいに子どもたちに遊んでもらう。
大人たちがあげられる素敵な時間。
参加した子どもが成長し、ボランティアとして戻ってくることもあるという。
好奇心旺盛な時期に、病院の白い壁を見つめていることしかできなかった子どもたち
家に戻っても、外で遊ぶ子どもたちの声を遠くに聞くしかできなかった子どもたちが
一度だけでも、森へつながる木道を歩き、ひらひらと舞う蝶を見つけ、
耳元をブーンとかすめるハチにドキッとすることは
どんなにか深く感性に響き、胸に刻み込まれることだろう。

滝川のまちでは、いろんなところで募金箱が見かけられる。
札幌に住むわたしにできることの一番の近道は、サッポロドラッグストアに設置されている募金箱を見つけたら
すかさず募金をすることだ。
小さなこと、ささやかなことが、スタッフの力になり、子どもたちに還元される。
「そらぷち」のことをもっと知りたいと思う。
けれど、まずは、募金から。
そらぷちキッズキャンプ





# by koyopab | 2016-06-16 09:32

おはよう!

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気持ちのいい朝です!
6月ももう半分過ぎちゃうんだわ。
あら、あと半月したら、今年も半分終了ですって。
まぁ、どうしましょう。
こんなことしてられないわ。



# by koyopab | 2016-06-15 09:15

曇りの日はキャンドルが似合う。

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最近、「魂」が信じられるようになってきた。
わたしにとっての「魂」は心の奥にある小さな傷と良心をくるんだカタマリ。
時折、それが響き合う人に出会うことがある。
どうか、健やかな毎日でありますようにと思いを馳せる。
曇りの日は心を鎮めるのにちょうどいい。





# by koyopab | 2016-06-14 11:39

目からうろこの「かおりんの出し巻き卵」!

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大阪で料理教室を主宰されている「かおりん先生」こと冨士田かおりさんが
先日、札幌にも「出し巻き卵巡業」にいらっしゃられ
2分でできる出し巻き卵のお教室を開かれました。
すぐにおさらいを!と言われながら6日経ち、
できなかったら、卵焼きでいいやって、期待せずに復習したけど、ほんとに簡単!
たった2分で出し巻き卵の完成なり。(手前側がちょっとめくれてるけどね。。)
作り方も画期的だけれど
このピンクのラベルの粉末だしがすごい!
全くの無添加なの。
お砂糖も入ってないから、ほんとうにお出汁って感じ。
甘みも塩気もお好み次第。
こういうの、探してました〜っていう方は要チェックです!
本気だし




# by koyopab | 2016-06-12 16:28