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佐々木小世里の「ふわっと飛んでみたら」

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とっても素敵なところへいきました。

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生きていることに感謝です!
深く呼吸ができる場所に行くことは大事だな〜。

by koyopab | 2016-08-29 19:11

道新文化センターのお教室の新人さんも着々と。

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上部のカラフルな作品が7月からはじめた生徒さんの力作。
まだ3回というのに、カラーインクの世界に浸って
思い思いの色を作られています。
新しいことに触れるワクワク感って、そのときならではの貴重な体験ですよね。

わたしもなにかSOMETHING NEWなことに触れたくなってきた〜!!


by koyopab | 2016-08-26 10:04

こんなにまでなりました〜!

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2ヶ月前に、ぐったり瀕死のグリーンも鉢を変えてあげたら
こんなに元気にすくすく育ちました。
花まで咲かせちゃって。
やってみるもんだな〜。

今日の「キラリ!見つけた」はお休みでした。
来週をお楽しみに〜〜!!

by koyopab | 2016-08-25 08:44

変わらない「小川さんちの鶴の子とうふ」

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とうふは100円以内。そんなわたしのなかの常識を変えた今金町の小川食品。
出合いは2007年だから、もう10年になるんだと思うと感慨深いな〜。
大豆のうま味をしっかり感じる豆腐は間に合わせのサイドメニュー扱いだった豆腐の地位をグンと引き上げ
「とうふ革命」をおこしてくれた。
なんてったって、とうふ1丁200円越え。当時、スーパーでは67円で買える安売りもあったから3倍のお値段。
それにもかかわらず、ロビンソン百貨店の地下で見つけては、ほくほく買っていた。

今のご時世では高級豆腐も珍しくなく、こだわりの豆腐はそこここで見かけるようになった。
小川さんお元気かな〜お変わりないかな?と、訪ねて新たに知ったことがある。
「豆乳の濃度が高いとにがりを入れるとすぐ固くなっちゃうんだ。ここはきっと機械ではできないと思う」という。
常々、大手メーカーはけちなのかな〜?と思っていたの。
高齢化の昨今、大豆の人気は高くなるのに、小川さんの真似をしてもいいのにな〜。と。
手作業だからできるぎりぎりの高濃度の大豆含有率。
だから、食べる度に、ちょっと目をつむって神経を舌に集中して味を確かめるんだ。


by koyopab | 2016-08-18 08:01

病院行ってしもうた。

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いや〜子どもの夏休み気分を彷彿!
なんていい気になっていたら、皿洗いもしんどくなってきた「ミツバチ刺され」
熱も持ってきたので、やっぱり病院へ行ってしまった。
「刺された時に雑菌が入って、化膿しているかもしれませんね」と言われ
塗り薬と抗生物質の飲み薬をもらってきた。
ハチに抗生物質を使わない希少な「菅野養蜂場」を訪ねて
自分が抗生物質飲むって、なんだか「はんかくさい」ね〜。


by koyopab | 2016-08-17 11:17

めぐみの雨で留まっていてほしいな。

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あまりにも良いお天気が続き過ぎて
畑も川も干上がってしまいそうだな〜と思っていたら
そろそろ、雨が降るそうです。
ほどほどの恵みの雨をお願いします。

札幌の空はまだ光があるので、少しお出かけをしたくなりますが
天気予報を信じて、おうちにいましょう。
今日の気温はユニクロのリラコ(かわいいステテコです)では少し寒いくらいで
気持ちも一緒にクールダウン。
この夏はほんっとに良く動いたな〜と感心。感心。
7月の頭に函館北斗へ行くのを皮切りに、せたな、今金、そして訓子府。
そのあとにお墓参りに深川まで足をのばしましたよ。
そして昨日は苫小牧のイコロの森へ。
お盆なので人が少なくってナイスでした。
ハチに刺された跡は1週間後に腫れがぶり返して、熱をもち
なんだか、夏休みの子どものような気分にも。
車の助手席は紫外線も強く、この夏の思い出のシミをたくさんくれたことでしょう。
やっぱり、これ以上お外に出ないのが良さそうです。


by koyopab | 2016-08-16 08:46

オケクラフトの「工房 くつろ木」

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先日訓子府を訪ねた折りに、隣町の置戸町にも立ち寄りました。
目的は佐々木寛之さんの今年の春にできた工房訪問。
ナビに連れられてたどり着いた家は、びっくりする大きさ。
実は、寛之さんは置戸給食の佐々木十美さんの息子さん。
ロングセラーの「おうちで給食ごはん」の装丁まわりを担当させてもらったご縁で親しくさせてもらっていて
「いや〜十美(とみ)さんって富豪なんだわ〜」と思いつつ、工房ギャラリーに入ると寛之さんの奥さんが迎えてくれた。
名前をお聞きすると「私の名前は、ひ・とみです」。「ひ」と「とみ」に一呼吸入れるあたり、乗りがよくって気さくなタイプ。
無口な職人気質な夫に明るい妻!これはナイスな組み合わせだ!と口にはしなかったけれど、にんまり。
聞くと、ここは地元の建設会社の社長宅だったそうで、和風庭園の趣と共に妙に納得。
ギャラリーには白樺の器とともに、ひとみさんの手作りアクセサリーや鹿革のバッグ、白樺の皮の編みかごなど
地元の作家さんのクラフトが並び、買い物心をかき立てられる。
「これ、できたばかりで値札もつけてないけれど、よかったら」と差し出された器にドキュン!
ハートの矢がささり、おうちの子に決定!
想像通り、冷や麦がおいしく感じましたのよ。おほほほほ。
「工房 くつろ木」
置戸町字拓殖31−9
☎0157-33-5201


by koyopab | 2016-08-12 12:54

湯煎にかけると蘇る「おふくろの味」なのだ。

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太陽は西に沈む。
せたな町の「マーレ旭丸」の西田さんは漁師さん。
パリッとしたボタンダウンにチノパンをスッキリ着こなす姿はステレオタイプのイメージから
かけ離れていて驚く。
「ただ獲ってきて市場に卸すだけでは物足りなかった」といい、
自ら加工場をもち、加工品作りを始めたのは30年も前のこと。
今でこそ、生産者が加工まで乗り出すことは珍しくなくなったけれど
当時は結構な挑戦だったそう。

ここの「漁師のいかめし」がおいしい!
なんにもしていないから「おいしい」。
何もしないというのは、保存のための添加物を使わないこと。
正真正銘、前浜でとれたスルメイカを使うこと。
そのまんま、おふくろの味。だから、他とは違う。
カラーで見てもらいたかったな〜。
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by koyopab | 2016-08-11 09:54

さわやかな森の中の蜂場の朝

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この先立ち入り禁止の看板を通り抜けたどり着いた蜂場にはたっぷり蜜のつまった蜂箱が並んでいました。
日が高くならないうちに作業を終えようと、ノンストップで白熱の採蜜が始まります。
この蜂箱ひとつの重さは20キロを越え
わたしは全く持ち上げられませんでしたよ〜。
菅野養蜂場



by koyopab | 2016-08-10 07:22

ハチよけの帽子がかわいい!

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これかぶってね。と渡されたハチよけの帽子。
籐で編まれていてかわいいの。


by koyopab | 2016-08-08 19:04