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佐々木小世里の「ふわっと飛んでみたら」

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星☆3つじゃ足りません〜!!

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今年のアテネファームさんのトマトは例年以上のおいしさです!
届いてすぐ食べちゃダメなのがここの流儀。
すでに真っ赤なのですが、食べる分だけ常温に置いてしっかり色濃く熟した1〜2日後が食べごろ。
わたしは2日置いて、冷蔵庫できゅっと冷やしていただきました!
これです!勝手に「ワイントマト」と名付けている、その味がじゅわ〜〜〜っと。
ひとつ200円と高価な65グラムのおちびちゃんですが
「量より質」を好む違いのわかる方への贈りものには最適です!
アテネファーム



by koyopab | 2016-07-31 08:06

今年も作品展をやります!

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庭のあじさいがもりもりと咲いています。
雨もあがって、スズメがちゅんちゅん言っています。
草もぼうぼうなので、ごちそう(虫)がいっぱい隠れているのでしょう。
どうぞ、どうぞ遠慮なく召し上がれ。
なんて、ちょっとアンニュイに気取ってみました。

そうそう、今年も作品展をやることになりました。
10/18(火)〜23(日)の日程で
昨年同様、さいとうギャラリーさんをお借りします。
カラーインクのお教室の生徒さんの作品も展示します。
昨日、告知をしたら、みんな「ぎゃ〜〜っ!時間がない〜〜!!」と、ぶ〜たれていましたが
発表の機会となると、いつも以上の力を発揮して楽しませてくれるメンバーです。
きっとカラフルな空間にしてくれると期待しています。
わたしも昨年のように「生徒さんの方がいいね」と言われないようにしなくちゃ。
テーマは季節柄「収穫」っぽいものにしようかなと考え中。
ご都合が合ったら、見に来ていただけるとうれしいです。




by koyopab | 2016-07-30 09:09

下川町の恋するトマト!

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「今年はとっても良い感じでアサコさんも真っ赤になって喜んでいます!ので、コヨリさんにもおすそ分けを送ります〜!」
と、下川町のサトミさんが「アテネファーム」のフルーツトマトを送ってくれました!
トマトらしい酸味と甘みがぎゅぎゅぎゅ〜と小さなまんまるに詰ったトマト。
一昨年は大雨の被害で収穫が始まるという、その時に全滅に近い状態にもあいながら
「農業はそういうもの」と明るさを失わなかったアサコさん。
今年は育ったトマトがちゃんとみんなのお口に入りますように!!
アテネファーム



by koyopab | 2016-07-29 08:39

石田めん羊牧場直営店の「ヒツジ堂」!

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石田さんの飼っているサウスダウンという品種は、「羊肉の王様」といわれ
肉質の良さで知られているのだけれど、世界的に見ても希少な品種。
500頭以上で大規模に飼っているところはほとんどないのでは?という話だった。
石田さんは、この品種の肉質と、ちょっとぶちゃいくな容姿に惚れ込んで
数頭から繁殖を続け、増やしてきたそう。

どうして、おいしいお肉なのに他の人たちは飼わないのか?
それは、きっと効率が悪いから。
体は小柄で、育児べたなのだそう。
自分が産んだ子だっていう自覚を持てない母羊が多いんだって。
だから、子羊にミルクを飲ませるのも仕事になって手がかかる。
「でも、自分がおいしいと思うものでなきゃ」と、非効率を越える愛が
サウスダウン種を口にする機会をくれるのですな。

それとね、羊って、一回の出産で1頭で1〜2頭しか子どもを産まないっていうのも
正直なところ、え〜〜〜!???って感じ。
体はもこもこだけど、毛を刈るとほっそりさん。
いや〜、ほんとに効率悪いな〜。羊って。

でもね、今回、石田さんご夫婦に会ってちょっとわかったの。
牛や豚のように国から家畜と見なされないため、羊は助成などがなく守られていないジャンルという。
その反面、ルールに縛られることも無く、自由な立場で関わることができる。
牧場主は数十ヘクタールというダイナミックな大地に自分のイメージを思い描き、そこに向かって前進できる。
単品種だけでは、血が濃過ぎるので、他の品種を混ぜながら、良い部分を伸ばしていくことも
主の思いひとつだ。
失敗も成功も苦労も喜びも、だれにも邪魔されずに味わえる。
御上に文句を言えない立場はかえって清々しい。
誰でもできることじゃないけれど、効率とは全く離れた生き方というものも
少しわかった気がしたの。




by koyopab | 2016-07-28 09:08

札幌時計台ギャラリーにて

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閉館が予定されているギャラリーで同期の4人が個展を開催中です。
それぞれがそれぞれの道を歩みながらも
その笑顔に会うと、一気に30年前にワープする。
卒業制作展でも思い出がある時計台ギャラリー。
4階の展示場はかなりにぎやかです(笑)
日本画家の北口さつきさん。
彫刻家の秋山知子さんと丸山恭子さん。
人形劇の美術を担当する泉山桂子さん。
その人にしか生み出せない世界観に浸りました。
友人ということを横において、ひとりひとりにインタビューして
制作の思いを聞いてみたい!って思ったのは、「キラリ!病」でしょうか?

札幌時計台ギャラリー
札幌市中央区北1条西3丁目
7/30まで。




by koyopab | 2016-07-26 10:03

トゲが痛いったら!

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キュウリの幼少期をドローイング!
まさに花から実に変わっていく途中なのだ。
GW明けにちょっと変わったキュウリの苗を買ってみた。
2ヶ月ちょいで、こんな風な楽しみがある。
すごいね。種の力。土の力。太陽の力。雨の力。
収穫した3本は甘みがぎゅっと。
素手で触るのはちょっとびくつく。
とげとげがすごいんです。
身を守っていたのかな〜?




by koyopab | 2016-07-24 08:56

 新しい道新情報誌!「さっぽろ10区」!トークと読むよ!

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道新から新しい情報誌が発行されます。
9月のスタートに先駆けて、購読者以外にむけてのPR紙ができました!
紙面を仕切るのは、「花新聞」歴代編集長。
「さっぽろ10区」の名前どおり、市内10区のきめ細やかな身近なニュースに加えて、菅井貴子さんの「お天気コラム」や花コラム。
ギャラリー情報などのイベントガイドにもたっぷり紙面を割いています。
懐かしの「オフタイム」がパワーアップして戻ってきた!そんな印象です!
札幌市内の購読者に火曜と金曜の朝刊に折り込まれてくるので、楽しみが増えますね。

今回のPR版で「おじゃまします」という「人」にスポットをあてたコーナーに出させていただきました。
熟年ですもの、いろんなことに折り合いをつけて生きていますが、こんな時は「華のある美人だったらな〜」と
古傷が痛むようにヒリヒリしてしまうわたしです。
正面顔はだめ!というリクエストを必死でかなえて下さった石田美穂子さん。
とりとめのないおしゃべりを、盛り気味に素敵にまとめて下さった平野薫さん。
ありがとうございます〜!!

地域の情報募集中なので、皆さんふるって、情報をお寄せ下さいね!(とのことでした!)
ファクス 011-210-6031
メールsapporo-talk@hokkaido-np.co.jp



by koyopab | 2016-07-22 07:29

かわいいけど食べちゃう!

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円山のフレンチレストラン「ラ・サンテ」さんの羊料理には何度も
目をつぶり、ていねいに咀嚼し、味わいを確認してはうんうんとうなずいて
食べてきたけれど、石田めん羊牧場を訪ねたのは初めて。
かわいいの見ちゃったら、食べられなくなるかな〜?なんて思ったりもしましたが
そんな心配はいりませんでした。町内の直営店でいろんな部位を堪能しました。
マトンって、ラムより格下なイメージがあるけれど、石田さんのサウスダウンは全く別もの。
羊好きには、熟女の方がおいしく感じる。

いろいろ、書きたいけれど、昨日8月分の取材から
戻ってヘロヘロ。
素敵な人に会って、いろんな話を聞いて、小さなおつむがオーバーヒート気味です。
まだ、頭が働かないので、おいしさの秘密は、あ。と。で!

by koyopab | 2016-07-21 08:44

まるごとイチゴのかき氷って、テンションあがるよね。

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JAあしょろの山菜工場で作られる加工品はどれもおいしい!
なかでも、ラワンぶきの漬物はおすすめ。
ラワンぶきってミネラル、繊維質のほか、実はポリフェノールも多い食品なんだって!わお!
鳥羽農場を訪ねてから1ヶ月弱。
なが〜いフキを2本いただき、ざっくり茹でてから、半月かけて、ぱくぱく食べて、
お次ぎは4種の味のある漬物をパクパク。
こんなに飽きのこない食材はなかなかないな〜と実感。
漬物が終わったら、塩漬けに手を出す予定。
体の中だけキレイになっちゃうかしら?
あっ、イチゴそのまんまをシェイブする夢のようなかき氷も始まってますよ〜。in 「寄って美菜」


by koyopab | 2016-07-14 07:52

暑くなりそうです。

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パイロットから出ている着せ替えボールペンがお気に入り。持っていた2セットを立て続けになくしてしまった、ぐすんぐすん。
もう、普通の3色ボールペンじゃつまらない。無くしたことを、これ幸いと、新しいのを買いにけり。

by koyopab | 2016-07-13 09:25