佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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さっぽろスィーツ!

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「パティスリー ジョネス」は羊ヶ丘の入り口手前の、ジンギスカンが食べられる店がある敷地内の一角にある本格派スイーツの店だ。
昔からあのあたりを知る人間としては、あの辺りにおしゃれなスイーツの店というのはイメージし難く、訪ねたのはとある2月。
「なんで、もっと早くに来ていなかったの〜?」と豆腐の角に頭をぶつけたくなった。

華やかな経歴をもつパティシエ 若山一哉さんの繊細な感性から生み出されるスイーツは味覚との遭遇。

おいしいの先にあるものがある。
そんなことを気づかせてくれたスイーツにありがとう〜!



by koyopab | 2016-03-31 09:15

雪解けがすすんでいます!

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家の前の小さな庭の雪もこんなに小さくなりました。
今日は12℃まで上がる予想とか。予想っておかしいですね。予報かな?(やっぱり、予想でよかったみたい。あらためて、文字にするとおかしく感じてしまった。追記)
去年から始めた家庭菜園。
今年もささやかな喜びをくれるでしょう。
その前に、秋に怠った土の体力作りをしなくちゃいけません。
怠けた分を取り戻すことができるかどうか、見ものです。
おいしかったイチゴは今年は酸っぱいかも?などなど、考えながらの春の到来。
日差しの暖かさにつられて、薄着のし過ぎは注意です。

早く短靴はきたいな。BY 昭和の子


by koyopab | 2016-03-29 08:57

母の命日に。

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母の命日です。
朝からキャンドルを灯しています。
キャンドルがある暮らしを教えてくれた作者の米澤純さんも月初めにお母様の1周忌を終えられたようです。
なんとなく縁を感じてほっこりします。

ラジオからは、今週で終わってしまう「Smile Marche」の須摩智子さんの爽やかな声が流れています。
出合いがあるから別れがある。
ほんとうですね。
母の元に降りて来たわたしを、大変な思いをしながら、生み出して、育て、見守ってくれた長い日々。
母は体がタフな方ではなかったので、わたしは随分と自分がやってあげたことが多かったような気がしていました。
でも、ほんとうに奢った間違いだったと、この1年で気がつきました。
命をくれたこと以上に大きなことはないのです。
小さな炎を消えないように、大事に守って、港から送り出してくれた。
わたしは、今も当然のように元気で、毎日、新しい朝を迎えて、希望を持って生きています。
お母さん、ありがとうね。
後悔はいっぱいあるけれど、もう、考えなくてもいいよね。
もらった命で、できることをがんばるね。


by koyopab | 2016-03-28 10:38

生もの好きも満足させる「ジャンボやき鳥 ちねん」

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朝起きると窓の外は、真冬の景色。
まだ、しんしんと雪が舞う札幌です。(書いているうちに止みました)
空では二月までの降雪の少なさの帳尻合わせをしているみたいです。
もう、3月24日なのに。。すぐに解けるくせにわざわざ降ってくるなんて、意地悪やのう。

さて、今朝のキラリ!は何を隠そう、南平岸駅の徒歩圏内に住んでいたころ、よく通った焼き鳥屋さんです!
年齢と共に、肉より魚がうれしい私たちにぴったりなお店で、「日替わり刺し身の3点盛り」は生もの好きにはうれしい定番。
敷居は低いが、いつも新鮮で選りすぐりの部分を提供してくれる店主、知念啓(ちねんあきら)さんご夫婦の
人を喜ばせたいという心意気にはいつも感激させてもらってきた。
知念さんは沖縄出身で沖縄料理も食べられるのもうれしい!
もっちり食感が癖になる沖縄そばの焼きそばは〆にぴったりなのだ!

とにもかくにも、炭火の焼き鳥はもちろん、その日の仕入れで登場する魚介も野菜も、どれもこれもおすすめが多すぎて、おすすめを絞れないのが玉にきず。
気になったら、まずはとにかく、お店にゴ〜〜〜!!

南平岸西口裏すぐ。(月曜、第二火曜定休)


by koyopab | 2016-03-24 09:16

心を整える

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リンクを貼ろうとしたら、今まで書いていた投稿が消えてしまった!ぐすん。

書き直す時間がありません〜〜!
とっても素敵なキャンドルの作品展が大通ビッセ3階のBISSE GALLERYで開催中です!!
米澤純個展「春の光〜色をめぐる旅」(小樽のキャンドル工房 Jun's Light Candles)
24日まで。
そこにあるだけで美しく、灯すと心をそっくり奪われる炎のゆらぎと香り。
ほんとうに素敵なんですよ〜〜!!



by koyopab | 2016-03-23 09:11

寒さぶり返し。

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もうね〜。テレビを見ているとげんなりなことが多い毎日ですが
「キラリ!見つけた」の取材で会いたい人に会いにいくと、そんなことがどこ吹く風。
心のなかにしっかりとした玉を抱えて、自らの思いに忠実に生きる人の
なんと爽やかで清々しいことか。

他者に対するねたみや羨みが、ネットを通しての集団いじめにつながっていく。
良い人間たちが、顔が見えない形でのいじめならと、便乗して憂さを晴らしている。
あの人、これからどうなるんだろう?とおもしろがって、ネットの情報を伺っている自分もいる。

なかなか抜けられない不景気はもう、抜けるものではないのかもしれない。
生産するものがいて、消費するものがいる。
これ以上、文明が発達しなくてもいいじゃないの?と思う反面、人というものから欲を奪い取ることは人でなくなることを意味するのでは?という気もしてくる。
より良いことを求めた研究者がいて、私たちの生活は格段に向上した。
そして、その反面、全く反対の脅威も生み出すことになった。

普通の人が一生かかっても稼げない額のお金が投資の世界では一瞬の間でやりとりされながら、
子どもの貧困が進んでいるという。

どの国でどんな生活をしたら幸せなんだろう?
もしもタイムスリップをして過去にいけたら、いきたい時代はあるのだろうか?
未来に水素社会ができたら、争いはなくなるのだろうか。

3月は考えちゃう月のようです。


by koyopab | 2016-03-20 11:16

希望がありました。

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昨夜は札幌のジャズピアニスト福居良さんのお通夜でした。
ト音記号や音符を表現した花の祭壇はとっても素敵でした。
とても、とてもたくさんの方達がお別れに来ていました。

式の後半では福居さんが師と慕っていらしたハリー氏の演奏の贈りものがニューヨークから届きました。
その後、福居さんの背中を追ってきた札幌のジャズメンたちの演奏があり
その中の一曲は福居さんが育てようとしていたという、こてつ君がトランペットで「morning」を奏でました。
こてつ君は5、6歳かしら?でも、りっぱに大勢の聴衆の前で役目を果たしました。
希望が見えました。

大きな大きな拍手が響いた式でした。



by koyopab | 2016-03-18 06:03

花に癒されて。

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新聞紙の色も以前に比べると随分と白くなったな〜と思ってきたけれど、明るいイエローは、しっかり紙色の影響を受けてしまった。ちょっと、しょぼん。。
平岸駅から白石方向に坂をつらつら昇っていくと小さなビルの1Fに素敵な花屋がある。
うっかりすると見落としてしまいそうな「GREEN BEANS workshop」はビビッドなイエローグリーンの壁の色に一瞬にして俗世を忘れさせてくれる雰囲気をもつお店。
「そんなに花の種類がなくて」と話すのは店主の近睦(こん むつみ)さん。お店の雰囲気そのままのセンスを感じる素敵な女性だ。
種類は少ないけれど、どれもこれも絵のようにそこにあるがままがツボにはまる花たち。
もうね、きゅんきゅんして、わたしの脳内では大変なことになっている。あれもほしい、これもほしい。バキュ〜〜〜ン!!
その時々に近さんのアンテナにひっかかった花が置かれているので、毎日、花を一本づつ買いに行けたら素敵だな〜と思う。

家の中はベージュとダークブラウンの家具でまとめ、透明な花器があちらこちらにあって、そこに花を1本づつ差す。
花器もどれもお気に入り。花は美しさに陰りが見える前にさよならする潔さももちたい。
春は夢見る季節ですな。はっはっは〜。

GREEN BEANS〜豊平区平岸3−8−3−1(平岸ファースト1F)日休。



by koyopab | 2016-03-17 09:16

悲しいおしらせがありました。

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北海道のジャズシーンを牽引してきたジャズピアニストの福居良さんが亡くなられたと今朝の道新が伝えていました。
まだ、67歳だったそうです。
早すぎますね。悪性リンパ腫とのこと。昨年はスローボート20周年でお忙しくされていたところに病が舞い込んでしまったのでしょうか。
早すぎますね。ほんとうに、まだまだなさりたいことが多かったでしょうに。やさしいメロディが思い出されます。
ご冥福をこころからお祈り申し上げます。

通夜〜3月17日午後6時から
告別式〜3月18日午前10時から
場所〜札幌ベルコ会館(札幌市東区北8東18)


by koyopab | 2016-03-16 09:27

道新文化センター「カラーインクで描くポストカード」で浮かれまくり?

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週に二回の講座も3年目を迎えると、もう生徒の皆さんベテランです。
ちまたでは「ぬり絵」が流行中らしいのですが、わたしの講座もカラーインクを使ったぬり絵ともいえるな〜と気づきました。
使うインクの色数は9色。そこから生まれる色の数は無限。
色作りでいえば、染料で花びらの色を染めて形作るアートフラワーにも似ているかもしれません。
同じ手本から、それぞれの色感、空気感が表現の幅を広げ、個性が生まれて見ているだけで小躍り。
お手本を描いているのは自分なのに、「素敵な絵だね〜」と言ってしまっては自画自賛か?と頭を掻いていますが、それでもいいんです。試行錯誤しながら色を生み出した、生徒さん自身が一番いい気分なんですから。



ここで止めておこうかと思ったけど、もうちょっと続けます。
ほんとね〜実際、3年目を迎えられるような講座になるとは想像もしていなかったのです。
まず、1年続けられたらいいな。と。。
ほんとの所、「なにができるかわからないけれど、挑戦してみよう」がスタート時の心境でした。
カラーインクとの出合いは15年ほど前。あれっ、もっと前かも?マライアキャリーのクリスマスソングがはやっていた頃だったような。
そんなことはどうでもいいのですが
懇意にしていたデザイナーさんのお子さんのお誕生のお祝い返しにいただいたのがカラーインク。
今、使っているものとはメーカーは違いますが、発色の良さに魅かれて、いろんなインクを試し始めたのがそもそも。

それまで使っていた水彩えの具では、どうしても色味が落ちがちで広告的表現に少し苦労していたのです。
そして、出合ったドクターマーチンとの逢瀬をかさねて幾年月。。
まさか、そのインクの伝道者になるとは、びっくりポンです。(このフレーズを使えるのも、あと少し)

とにかく、色の美しさに癒され、自分で生み出す色に達成感を感じられるのが魅力だと生徒さんの取り組みで再確認。
混色から色を作り出す画材ならではの、ゆらぎが心の奥に働きかける力を感じます。

成長たくましい生徒さんに、これからどんな喜びを見いだす教材を差し出せるかも課題ですが
この癒しをくれる画材で「なにか」ができたらな。と少し思い始めているのです。
一昨日、ふっと沸き上がったそんな思いを、今日はここにとどめておきたかったのです。



by koyopab | 2016-03-13 09:38