佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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2017年 08月 06日 ( 1 )

昨日は「みつばち学」を。

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昨日は北大構内で「発酵祭」というイベントがあり
そのなかの講座の1つ、「みつばち学」を聴いてきました。
20のストーリーにも登場していただいた訓子府町の菅野養蜂場の菅野富二さんのお話は足を運んで良かったと心から思えるものでした!(会場のFMIって、構内の北の外れ、とってもわかりにくいところにあるんですよ!)
神秘的なミツバチの世界が魅力に満ちたものに感じられ、ほんとうに素敵な方に出会えたことを改めて幸せに思い、その反面わたしの本の中でもっと専門的なところに踏み込んだものにできなかった歯がゆさを感じてしまいました。
ミツバチがいなければ、わたしたちが口にしている農作物の60パーセントは消えてしまうそうです。
ミツバチは花たちが蜜を吹いているのを上空から見つける能力があり、的確に受粉の手伝いができるそうで、人がやるよりも確実なのだそう。ミツバチの目には白く見えるんですって!すごいなぁ。


by koyopab | 2017-08-06 09:04