佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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2017年 06月 07日 ( 1 )

くもり色の空も悪くない。

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キャンドルって灯りとか炎とかいうことだけじゃなく
そこに「在る」って感じがする。
火は苦手で、マッチをするのも怖いけれど、このキャンドルの炎がそばで揺れている感覚が好きで
朝や日中でもほんの少しの時間だけつけている。
どこか一瞬生きているものが寄り添ってくれているような気がするから不思議なの。
この感覚は小樽の作家・米澤純さんのキャンドルでしか、まだ味わったことがない。
昨日から大通ビッセ2Fの「YUIQ~ユイク~結育」さんで、夏向けの新作展が始まったそう。
さわやかなブルーのシリーズが楽しみ。
YUIQさんではポストカードも扱ってもらっています。って、締めは宣伝!
そう、そう。この台になっているちいさな椅子には「こより」と名前がつけられている。
稚内木馬館さんから、取材のお礼といって贈ってもらったもの。
見るたびにちょっとくすぐったくて笑顔になる。
こういう名前入りが、子どもの時からの宝物っていえたら素敵だね。
今も制作されているのかな?


by koyopab | 2017-06-07 09:54