佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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2016年 06月 23日 ( 1 )

おもしろだけじゃないのが格好いい。

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昭和レトロの懐かしいイメージ。
潔い白文字。
どこかで見たことがある。
そんな気がするけれど、一つ一つ「袋笑堂」の藤島真里さんのオリジナル。
ど〜んと「めし」と書かれたお弁当バッグの背面に小さなポケットを発見。
「ふりかけポケットです」と真顔で話す真里さん。
思わず、くすっと笑ってしまう。
おにぎりが二つ入る「おにぎりポーチ」は唐草模様。
ほっかむりした泥棒を連想し、またくすっと。
その上、帆布の裏には布が縫い合わされていて、その色合いにもこだわりと遊びがある点や
持ち手部分のボタンは飾りではなく、取り外しができて、サイドバックとして引っ掛けて携帯できる心配りにノックダウン。
おもしろバックだけでない、縫製技術の確かさが、大人が持つに耐えうる風格を与えている。
わたしは「よいこのおやつ」バッグを手に入れた。
目が合うたびにくすっと笑っている。
なんともご機嫌だ。

興味のある方に朗報!
今週末に札幌ドームで行われる「サッポロ モノ ヴィレッジ」(入場550円)に出店されるので
ぜひ!手に取って確かめてみて。
その前に、まず、ホームページで味のあるセンスにお浸りください。
袋笑堂





by koyopab | 2016-06-23 08:48