佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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江差に群来がキタ〜っ!!

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すっかり文字漬けの日々です。
言葉を探すうちに否応無しに自分と向き合うことになります。
なんとなくといってはいい加減ですが、気持ちが「会いたい」と思った人に会いにいった連載も
「会いたい」には、それぞれ意味があったことを書きながら気づかせてくれます。
そういう思いを持つ自分は、たった一つだけの道を与えられ子ども時代を過ごし
大人になってからは選びながら歩いてきました。
他人のすごさ、素敵さには敏感なのに、自分のことはダメ出しばかり。
けれど、自己評価が低くて隣りの芝生ばかりが青く見える。
そんなトホホな自分があるからこそ、こんな見方ができ、それがオンリーワンなんだと思えるようになっています。
「本にまとめる」というありがたい機会を
こんなことに手を出さなきゃよかったのにと欲張りな自分を恨めしく思っていました。
けれど、これは必要な道なのかも、と改めて感じ始めています。

そんな風に肯定的に見られるようになったら
昨日、うれしいニュースが飛び込んできました。
江差に群来がきた!のです。
ニシンの町にニシンが帰って来たのです!
5年前に稚魚放流の試みを知り、キラリ!の第一回目でご紹介したのですが
3年、4年と首を長くして待っていました。
きたっ!きたっ!きた〜〜〜〜!!
おめでとう〜〜〜!!うれしいな〜!
思いが形になったのです!


by koyopab | 2017-02-28 10:41