佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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楽しみな旭川美術館の片岡球子の「球子のひみつ」展!

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日本画の巨匠・片岡球子のスケッチが初公開されて8年。
真摯な歩みを物語る膨大なスケッチが2年の調査を経て、日本画約30点と共にお披露目されているという。
一足先に図録をみると、有名な富士山のスケッチを始めたのが59歳の時というから、そのパワフルさに驚いた。
さすが103歳まで生きた人だからと言ってしまえばおしまいだけれど、自分は何をやってるんだと発破をかけたくもなる。
まぁ、巨匠と並べて考えるのもおこがましすぎるけれど、生き直す気分で対峙したい展覧会。
今回の展覧会の担当は学生時代からの友人の学芸課長の土岐美由紀さん。
11/12(土)12/3(土)には「球子のひみつースケッチ調査から」という講座が開かれるので、それに合わせて行きたいな。
詳しくは
北海道立旭川美術館






by koyopab | 2016-11-04 13:27