佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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最後から2番目のキラリ!

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「キラリ!見つけた」の連載もあと一回。
今日は子ども思いの無添加ソーセージをご紹介しました。
鈴木さんが「けむり屋」を開いたのは20年前。
まだまだ、カップラーメンやポテトチップスなどのジャンクフードの新作に湧き
ファミレスのリーズナブルなサービスを何も考えずに有難がっていた頃。
そんな中、一足も二足も早く無添加製品を作ろうと取り組んだなんて、すごいな〜。
「子どもがソーセージが好きで、毎日食べても安心なものを作りたかった」
全く、シンプルな思いに感動しちゃう。
そのソーセージは繊細でやさしい味わい。
私が出会ってきたソーセージを無添加にこだわって作られる方は、皆、職人気質で
ドイツ仕込みの本物の味を求める人ばかり。
深く濃い味わいに何度もうなづきながら、うまい。うまいな〜と感じ入る。
ビールもいいけど、ワインもいいね〜。と、洋風だ。(当然だけど)
けれど、「けむり屋」さんのソーセージは違う。
ストレートにす〜っとしみ込むような柔らかさ。
赤ちゃんから、歯の弱くなったお年寄りまで食べられる。
お味噌汁とほうれんそうのお浸しとソーセージ。
日々の暮らしに寄り添ってくれる、いいものに出合えました。



by koyopab | 2016-09-22 07:35