佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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こころの余裕。

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ひさしぶりにスケッチ。
実家の豆りんごの木は素敵な感じで青い実をつけ
赤くなるまでもう少しというところ。
味は酸っぱくて食べられたものじゃないけれど、観賞用には悪くない。
けれど、伸びきったライラックや花の終わったムクゲの枝を切るついでに刈取られてしまった。
父の指示で夫がシザーハンズのように、チョッキンチョッキン。
あわれ、こりんご。
80歳になり、小さな庭のめんどうも自分だけではみられなくなった。
それでも、きちんとしておきたい気持ちにせきたてられ、いらいらをつのらせるよう。
午前中は気持ちがいい風が吹き、生徒を2人得た父はことのほかハッスルしていた。



by koyopab | 2016-09-05 10:01