佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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凛としながら老いていく。

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老いるというのは、まさに水分を失っていくということなんだな〜。
凛と立ちながら、花びらは張りをなくし、黒ずんできました。
少々、艶っぽい風情もあり、嫌いではありません。
けれど、こうして終わっていくんだな。と、しんみり。

その反面、すでに傷を受けていたので、刈り残した4本といえば、
1本は花びらのすべてをもぎ取られましたが
あとは、いまだに、すっくと立っています。この陽気にきらきら輝いても見えます。
土と繋がり、太陽と、風を感じている分、生命体として喜びは大きいのかもしれませんね。
刈取ったのは、わたしのエゴに過ぎなかったのかも。



by koyopab | 2016-05-18 09:29