佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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素晴らしかった!

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中島公園そばのシアターZOOでコンテンポラリーダンスの舞台を見た。
席数が90ほどという小さな空間で、生身の肉体が動きまわる。
どんなにかリアリティを感じさせてくれるのか。と、思っていたら
意外にも、東海林靖志さんというダンサーはその期待を裏切って
そこにいるのに、もはや、幻影のよう。
雲をつかむように、するりするりと体をかわして逃げていく。
体という器は、魂を吐き出す道具のよう。
努力とか技術とが計算とか。
そんなことを微塵も感じさせない昇華された芸にうっとり。
これからも追っかけしたい!
(わたしのイラストは舞台をイメージしたということには及びません。ので、あしからず)




by koyopab | 2016-05-15 17:22