佐々木小世里の「ちょっとだけ弾んでみる?」

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寒さぶり返し。

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もうね〜。テレビを見ているとげんなりなことが多い毎日ですが
「キラリ!見つけた」の取材で会いたい人に会いにいくと、そんなことがどこ吹く風。
心のなかにしっかりとした玉を抱えて、自らの思いに忠実に生きる人の
なんと爽やかで清々しいことか。

他者に対するねたみや羨みが、ネットを通しての集団いじめにつながっていく。
良い人間たちが、顔が見えない形でのいじめならと、便乗して憂さを晴らしている。
あの人、これからどうなるんだろう?とおもしろがって、ネットの情報を伺っている自分もいる。

なかなか抜けられない不景気はもう、抜けるものではないのかもしれない。
生産するものがいて、消費するものがいる。
これ以上、文明が発達しなくてもいいじゃないの?と思う反面、人というものから欲を奪い取ることは人でなくなることを意味するのでは?という気もしてくる。
より良いことを求めた研究者がいて、私たちの生活は格段に向上した。
そして、その反面、全く反対の脅威も生み出すことになった。

普通の人が一生かかっても稼げない額のお金が投資の世界では一瞬の間でやりとりされながら、
子どもの貧困が進んでいるという。

どの国でどんな生活をしたら幸せなんだろう?
もしもタイムスリップをして過去にいけたら、いきたい時代はあるのだろうか?
未来に水素社会ができたら、争いはなくなるのだろうか。

3月は考えちゃう月のようです。


by koyopab | 2016-03-20 11:16